3月22日(火)終業式でした。
初めに今回の大震災で犠牲になった多くの方々に黙祷を全員で捧げてから終業礼拝が行なわれました。下の橋教会牧師の松浦祐介先生がローマの信徒への手紙12章9節~18節を朗読した後お話をしてくださいました。大震災にふれながら、「喜ぶ人とともに喜び、泣く人と共に泣きなさい」喜びも悲しみも分かち合い助け合いながら生きていくことの大切さ、隣人の苦しみを思い、隣人の苦しみを自分のものとして負いながら生きていく、愛するという豊かさについて話して下さいました。
次に終業式では、校長先生が大震災で突然命を断ち切られてしまった同年代の人たちの思いはいかばかりか。目的を持って一日一日を大切に過ごさなければならない、やらされているうちは身につく事は少ないのだと話して下さいました。
その後各コースの成績優秀者に校長賞が贈られ、学年ごとに年間の皆勤賞の表彰式が行なわれました。
離任式が行なわれ、離任される先生に感謝を捧げお別れしました。
