11月27日(金)から12月6日(日)までの10日間教進と特進の2年生がカナダバンクーバーに英語研修に行ってきました。
ホームスティ、英語漬けの英会話スクール、高校訪問、小学校訪問、ブリティッシュコロンビア大学訪問など、盛りだくさんのプログラムの中、様々な経験を積んできました。
生徒の感想から
私がカナダに行って気がついたことは、誰もがみんな「ありがとう」「どういたしまして」「すみません、ごめんなさい」を普通に日常的に言っていることです。例えば次に通る人のためにドアを開けて待っている。そこを通る人は「ありがとう」という。「どういたしまして」と返す。歩いている人にぶつかったら「ごめんなさい」と必ず言う。私は一日にこれらの言葉を何回も聞きました。日本で日常的に何回言っているだろうかと考えるとあまり言ってないような気がします。これからは沢山の人に親切にして、親切にしてもらったら「ありがとう」と感謝し迷惑をかけてしまったら「ごめんなさい」と謝り、そういう短いけどとても大切な言葉をどんな時でも自然に言えるように生活していきたいと思っています。
カナダ研修を通して沢山のことを学びました。生活面では本当に多くの方に支えられていることを実感しました。私達のために多くの方々が心配してくれていることに感謝しています。毎日感謝の気持ちを忘れずに、当たり前のことにならず生活していきたいと思います。勉強面ではこんなに英語に漬かる日はなかなか無いと思うので良い経験になりました。LSIで教わったことを毎日の学習に生かせるようにしたいです。
