都留文科大学合格!
先日の東北大学・岩手大学・県立大学に続いて嬉しいニュースが入りました。
特進コース女子1名が都留文科大学文学部に合格しました。
おめでとうございます!!
これで国公立大学の合格者は今現在6名になりました。
これからがさらに楽しみです。身体に気を付けて頑張ってくださいね。
先日の東北大学・岩手大学・県立大学に続いて嬉しいニュースが入りました。
特進コース女子1名が都留文科大学文学部に合格しました。
おめでとうございます!!
これで国公立大学の合格者は今現在6名になりました。
これからがさらに楽しみです。身体に気を付けて頑張ってくださいね。
2年生の進学コース3クラスが本日修学旅行に出発しました。
朝7時52分のはやて4号で出発し、東京駅乗り換えで一路広島まで。宮島口から
フェリーで宮島に向かいました。
予定どおり、17:00宿泊先のホテルに到着しました。
みんな元気との連絡がありました。
今日はこの後平和講話を聞き、明日は、厳島神社、広島平和記念公園を見学のあと、
京都に入ります。盛岡着は12月11日(火)の夕方の予定です。
楽しく充実した旅行であることを祈ります。
また先週出発したカナダ研修のみんなもホームスティ先に慣れ、毎日英会話スクールで頑張っているようです。一昨日は現地の高校を訪問して交流し、昨日は特進コースはコロンビア大学訪問、教進コースは現地の小学校訪問を行いました。来週も英語研修が続きます。事故無く楽しく有効に過ごしてきて欲しいものです。
12月20日(木)3・4校時恒例のクリスマス礼拝が行われました。
クリスマスメッセージは日本キリスト教団内丸協会伊藤信彦牧師先生から
「ヨセフの決断」と題してお話をしていただきました。
キャンドルサービスでは全校生徒のキャンドルに炎が灯り、体育館全体が
神聖な雰囲気に包まれました。
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その後音楽部と希望者によるハレルヤコーラスでクリスマス礼拝は終了しました。
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その後終業式が行われました。本校は来年創立50周年を迎えます。校長先生は、それにちなんで本校の創立の話に触れながら、「自由」についてお話をされました。本校の創立者細川泰子先生は、東京にある「自由学園」を創立した羽仁もと子氏の教育思想の影響を受けています。羽仁もと子氏は「自由学園」という校名を、新約聖書の「真理はあなたがたを自由にする」という1節からとりました。私たちは自分のしたいようにすることを自由と思っています。しかし、自分の意思で自由に選択しているように見えることも、実は目に見えない何かに縛られてそうしているのではないですか。人は真理から離れると他のものに縛られるようになります。例えば、お金や地位や名誉、皆さんで言えばわがままな心、皆から外れたくないという心などです。私たちはしたいことをする自由がある。と同時に、わがままを抑えて、しなければいけないことを選択する自由もあります。それはよりよく生きる自由と言ってもよいでしょう。どんな場合でも意志の自由を持ってはっきりと良いほうを選び取れる人に育てること、それが教育の目的です、というお話でした。
午後は大掃除とLHRで放課になりました。来年の1月14日まで冬期休業になります。
来週からは冬期課外が始まります。
12月21日(金)青山保育園のクリスマス会が行われ、本校教進コース1年4組が参加させて頂きました。年長組みの皆さんの手遊びで始まり、園長先生のお話の後、本校生徒達も発表させていただきました。「赤鼻のトナカイ」と「あわてんぼうのサンタクロース」「オーハッピーデイ」を合唱しました。
男子はトナカイ女子はうさぎの手作りの飾りを頭につけて笑顔で歌ってきました。
先生方の発表や園児の発表を見せてもらい楽しいひと時を過ごさせていただきました。7月から保育ボランティアで毎週通っている生徒も多いため、園児が手を振ってくれたり名前を呼んでくれたりしていました。
この発表のために11月末からずっと練習してきていたので、園児たちが喜んで聞いてくれて生徒達も嬉しかったようです。
青山保育園の皆様ありがとうございました。
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遅くなりましたが、12月7日(金)から12月11日(火)まで行われた国内修学旅行の様子をお知らせします。
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12月7日(金)一路盛岡駅から宮島まで、新幹線・フェリーを乗り継いだ長い移動になりましたが、それぞれトランプをしたり富士山を見て感動したり、楽しく過ごしました。フェリーもとても気持ちよかったとのことです。![]()
生徒の感想から
「戦争の悲惨さがひしひしと伝わってきた。こんな事が現実にあったなんて信じられなかった。戦争は繰り返してはならないと改めて思い知らされた。」
8日(金)宮島・厳島神社見学後、広島平和記念公園で原爆ドーム・資料館を見学し、新幹線で京都に向かい清水寺を見学しました。
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生徒の感想から
厳島神社
「昔の人がいろいろ考えてそこに神社を建てていたことにビックリしました。本などを読んでいろいろ知っていたつもりでしたが、水軍の事や、毛利元就の事についていろいろ知ることが出来た。」
「日本の歴史の端っこに触れた気がした。とても興味深かった」
原爆ドーム
「実際の写真や8時15分で止まった時計を見た資料館では目を背けたくなることが多かった。」
「自分達で作った千羽鶴を飾ることができてよかったです。」
清水寺
「夕日が紅葉にあたってとてもきれいでした」
「上からの眺めは本当にすごかった。釘を一切使っていないことに更にびっくり」
9日(日)京都市内班別自主研修の一日でした。
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生徒の感想から
「バスがめちゃくちゃ混んで大変でした」
「金閣と銀閣に行ったけれど銀閣の方が風情があって良かった」
「歩きつかれた。道に迷ったとき親切なおじいちゃんに案内してもらった」
「映画村の江戸のセットは面白かった」
「東本願寺の大きさには驚いた」
10日(月)ユニバーサルスタジオへ
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生徒の感想から
「映画が好きだったからとても楽しかった」
「待ち時間が長くて大変だったけれど楽しかった」
11日(火)最終日大阪城天守閣を見学後一路盛岡へ、予定通り17:22盛岡に到着し、解散式後解散となりました。
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5日間を通しての生徒の感想から
「やっぱりみんなでいると楽しい。平和は大事」
「京都は有名なところが多いから個人的にまた行きたいと思いました。」
「ほかのクラスの人とも仲良くなれたのがとてもよかった」
「広島の原爆がどんなに悲惨だったのか、今の自分達がどんなに幸せなのかを実感できたのが一番大きかった。あとはみんなと今まで以上に仲良くなれた気がするので良かった」
今年度岩手県高校総合文化祭入選結果をお知らせします。
今年度は文芸部で1名、美術部で1名入選しました。
美術部は第45回美術工芸展工芸部門で3年4組の齋藤さんの織り物が「秋のうつろひ」が入選しました。齋藤さんは1年の時は絵画部門で入選し、2回目の入選になります。おめでとうございます。
齋藤さんの作品は本校の職員玄関に卒業生の織物と一緒に飾ってあります。
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文芸部は第30回岩手県高等学校総合文化祭文芸部門において、2年5組の鈴木君が前年度の入選に引き続き優良賞を受賞しました。おめでとうございます。受賞作「恐怖の先に」は、古代中国をイメージさせる国が舞台となっており、軍を脱走し傷ついた一人の兵士と、それを救った村人と一人の娘との交情が描かれています。兵士が自らの恐怖を乗り越えた先に見たもの・得たものは何か。読後感の爽やかなヒロイックファンタジーです。(顧問評)
特進コース2年5組と教進コース2年4組が行ってきた、11月30日(金)から12月14日(金)までの15日間のカナダ海外語学研修についてレポートします。
11月30日(金)早朝6時、マリオス前をバス2台に分乗し、出発しました。予定通り成田空港から
JAL18便に搭乗し、日付変更線を越え、現地時間11月30日の午前9時20分に無事カナダ・バンクーバー国際空港に到着しました。空港出口には通学校となるLSIバンクーバー校のアート校長先生が笑顔で出迎えに来てくれていました。ホストファミリが対面に来てくれる夕刻まで、バスに乗り、市内の主な観光スポットを巡回し「ついにカナダに来た!」との実感に浸りました。
夕方、4時30分頃、LSIに行き、ホストとの対面を皆緊張しながら待ちました。学校に到着するや早々に最初のホストが迎えに来てくれ、次々と生徒たちがホストの車に乗りこんで市街地に消えていきます。こうして延べ15日間にわたるカナダ海外語学研修が始まりました。
平日のLSIでは、個性と経験豊かな指導陣による楽しい授業が展開されました。授業の合間の休憩時間になると、学校のホールは国際交流の空間に変わります。メキシコ、ポルトガル、スイス、ドイツ、ブラジル、韓国、オマーン、ベネズエラ、など世界各地から語学留学に来ている生徒たちとの語らいの場となります。もちろん、使用が許される言語は英語のみ。午後3時30分頃、その日の授業が終了すると、フレンドリィなホストの待つ「我が家」へ帰宅の途に着きます。最初、英語だけの生活に戸惑いを感じていた生徒たちも、日がたつに連れ除除に順応し始め、3日目あたりから、日本人同士の朝の挨拶が、「グット・モーニング。ハーワ―ユー。」と言うのが自然になりました。
期間中、2度行なった午後のアクティビティでは、バンクーバー市内を一望できる大展望台「ルック・アウト」に登り記念撮影をしたり、レトロな雰囲気のバンクーバー発祥の地・ガスタウンで名物のスティームクロックを見たり、バンクバー中央図書館を訪問したりしました。市内のスーパーマーケットでの買い物体験も、一般のツアー旅行とは一味違う経験となりました。圧巻は、市郊外にある超エリート校・セント・ジョージ・ハイスクールへの訪問でした。小説・ハリー・ポッターに登場する魔法学校をイメージさせるシックな石煉瓦づくりの来客棟に度肝を抜かれました。中に足を踏み入れると、絨毯がくるぶしの位地まで沈みます。生徒同士の交流は、時間のたつのも忘れさせます。
別日程で、教進コースは同校の小学部と幼稚園を訪問し、充実した研修をおこないました。一方、特進コースは、新渡戸稲造博士ゆかりのUBC(ブリティッシュ・コロンビア大学)を訪問しました。
登校最終日は、アート校長先生から直接1人1人の生徒に修了証書がわたされました。まだまだ紹介しきれない生涯の思い出を抱き、12月12日(木)現地時間11時20分全員無事に帰国の途につきました。生徒たちは、異口同音に、大満足の感想をもらしていました。
行きの飛行機の中
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ホストファミリーと共に
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LSIバンクーバー校の授業中
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ペーパークラフトでトーテムポール作成中
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アート・ホーキンズ校長先生から修了証書を頂きました
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校長先生をかこんで
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4組の皆セントポール教会の前で
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5組の皆クリスマスのイルミネーションがきれいなセントポール病院の前で
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