7月25日(水)から27日(金)まで、教育系大学進学コース1年4組が国立岩手山青少年交流の家で野外活動実習をしてきました。
この活動は、生徒に将来子供たちのリーダーとしてキャンプ等を運営する力をつけさせたいと昨年度から行っています。
初日は午前中に元青山保育園の主任保育士の杉山先生による講演、午後は鞍掛山登山、夜は保育ボランティアの様子のスライドを見ながら、自分達のこの1ヶ月の体験を振り返りました。
2日目は、午前中創作活動で竹細工のかごを作り、午後はテント設営、野外炊事、キャンプファイヤーでした。その後きもだめし、花火と遅くまで生徒達の笑い声がキャンプ場に響いていました。
3日目は盛岡西消防署滝沢分署滝沢北出張所の方々から救命講習を受けました。心肺蘇生法やAEDを使った実習を行いました。
3日間天候に恵まれ体調を崩す人もなく元気に終了してきました。休みなく明日から2日間夏休みの課外が行われます。将来のことを考えたらこれぐらいのことでへたばってはいられません。頑張ってほしいものです。
