学校案内

ご挨拶

写真:校長 赤坂昌吉

盛岡大学附属高等学校は
さらなる躍進をめざします。

盛岡大学附属高等学校校長

赤坂昌吉


 このたびの東日本大震災では、本当に多くの被害がありました。被災された皆さんに心からお見舞い申し上げます。
 勉学や部活動など打ち込む機会を得ることなくこの世を去った若者たちのことを思うとき、私たちは、できる範囲のことを行いそして、1日1日を本当に大切に生きようと、全校集会で生徒と共に思いを一つにしました。

 本校は1958年にキリスト教による「愛と奉仕」の精神を体した人格を形成することを建学の精神として、細川泰子先生により創立されました。その後1990年に学校の名称を盛岡大学附属高等学校に変え、現在にいたっております。

 盛岡大学および盛岡大学短期大学部の附属高等学校として、地域社会に貢献すべく質の高い教育を目指し取り組んでおります。
 学業はもちろん様々な行事や部活動を、主体的に取り組む中で、めまぐるしく変化するこの社会で勉強し続ける態度を養い、国際化が進む社会で通じる積極性と他を認める心を育てることを重視しています。

 さて、4月には進学コース115名、教育系大学進学コース38名、特別進学コース27名の合計180名の新入生を迎え、新年度をスタートさせました。

 入学式では本校の理事長久慈次男先生から「3年後この学び舎を巣立ち、復興の立役者にならんことを祈念する。」と祝辞がありました。この言葉を胸に生徒・保護者・教職員・同窓生が心をひとつにして努力して参りますので、これからも地域の皆さまのご理解・ご支援をよろしくお願いします。