卒業生からのメッセージ
岩手大学教育学部 生涯教育課程スポーツ教育コース4年
三浦 翔太さん
特進コース卒業 (滝沢南中出身)
盛附時代は野球部に所属して、その活動に夢中になっていました。特進コースだったので部員の皆より毎日1時間遅く練習を始めていたのですが、そのぶん皆の練習量に追いつくため、頑張って自主錬しましたね。
何より感謝しているのは、先生方です。担任の先生は野球も大変で勉強もうまくいかないときにいろいろアドバイスしてくれて、いつも助けられてました。また他の先生方は、大学受験対策である面接練習を何度もしてくださいました。先生の指導が丁寧で生徒ひとりひとりに目を向けてくれるのが盛附のいいところだと思います
今の目標は、全国大学野球選手権に出場すること。将来はスポーツの指導者になりたいと考えているので、必要な知識や能力の勉強も頑張りたいと思います。
岩手県立大学社会福祉学部 福祉臨床学科4年
松本 唯美さん
進学コース卒業 (滝沢第二中出身)
盛附ではバドミントン部のマネージャーを3年間つとめたので、部活と勉強を両立させる努力をしていました。授業の予習・復習を積極的にしたり、わからないことはすぐ先生に聞くようにしたり。盛附は自分のレベルに合わせたコースで勉強に取り組める環境が整っているので、勉強することは苦ではなかったですね。また私の場合、3年間クラス替えなく同じ友人たち、同じ先生と過ごせたこともとても良かったです。
いま挑戦しているのは、盛附時代も参加経験のあるボランティア活動。企画を立て、活動者を募るところから行っています。不登校の生徒、障害をもつ子ども、何らかの理由で親と一緒に暮らせない子どもと話したり遊んだりする活動を、将来の自分の糧にしていきたいです。
盛岡友愛病院勤務
滝川 隆太さん
進学コース卒業 (西根第一中出身)
盛附では野球中心の生活を送っていました。夏の暑い日、冬の寒い日。チームの皆と一生懸命練習したことが一番の思い出です。それによって「勝つこと」以外にもたくさんのことを学びました。あいさつなどの礼儀や、気配りの大切さ。これは盛附で学んだからこそ身に付いたもの、と言えるかもしれません。普段の生活ではあまり体験できない「礼拝」があることや、週に一度武道を学んで得られることは、盛附ならではの魅力だと思いますね。就職試験の面接でも、盛附で身に付いたいい面を出せるように努力しました。
働き始めたばかりなので、まずは早く仕事を覚えたい。そしてお世話になった盛附の名をもっとたくさんの人に知られる手伝いができたら、というのが夢ですね。
